会社案内

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ごあいさつ

当社は40年以上の長きに亘り「お客さま」「お取引さま」と共に生き、活動し、地産地消の拡大や首都圏農業の拡大発展の一助となるよう、「安全」「安心」のおいしい牛乳を安定的に供給するよう事業活動を展開して参りました。これらも「お客さま」「お取引先さま」のご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。

これからの牛乳、乳飲料業界は、決して容易な道ではなく、不透明な時代が続くと想定されますが、先人、諸先輩のみなさまの英知を発揮し、41年という長きにわたる当社の歴史に新たな光と希望を与える組織になれるように努力してまいります。
今後とも、尚一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶といたします。

会社概要

名称

栃酪乳業株式会社
所在地
〒321-0985 栃木県宇都宮市東町76番地
電話番号
TEL:028-663-4516(代表)
設立
昭和45年3月15日(日光牛乳設立時)
資本金
9千万円
株主
栃木県酪農業協同組合
代表者
代表取締役社長 石川 正美
従業員
約60人
栃酪グループ
栃木県酪農業協同組合・日光霧降高原 大笹牧場株式会社
アクセスマップ

沿革

昭和32年6月
栃木県酪農業協同組合が鹿沼工場にて市乳の製造販売開始
昭和32年10月
学校給食用牛乳の供給開始
昭和39年1月
宇都宮工場操業開始
昭和45年3月
製造販売部門が日光牛乳株式会社として独立
昭和48年1月
大型紙容器(ピュアパック)入り牛乳の製造開始
昭和58年3月
鹿沼工場を操業停止、宇都宮工場による製造の一本化
平成6年3月
社名を栃酪乳業株式会社
平成10年9月
HACCP(総合衛生管理製造過程)承認工場として厚生大臣より認可
平成18年6月
ESL(品質保持期限延長)製品製造開始
平成23年7月
HACCP更新を厚生労働大臣より承認

栃木県酪農業協同組合

昭和26年当時、組合員141名、集乳日量560kgでスタートした組合が、今や生産者数200余名、日量240トン以上の規模を誇る組合となりました。

組合員のみなさまの経営の安定を目指し、購買推進員、業務推進員等による良質廉価な飼料供給、また、消費者のニーズに即した「安全・安心」な生乳生産に向けた乳質指導等と、経営拡大計画達成に向けた資金需要への対応等、組合員の生産性向上のための事業を行い、この厳しい酪農情勢を克服するために、組合員と組織が一体となって、酪農業の明るい未来を築いていくよう努力を続けております。

組合員の団結力のもと、さらなる発展を期して前進します。

栃木県酪農業協同組合オフィシャルサイト

日光霧降高原 大笹牧場

標高1300mの高所を縦断し、日光霧降高原から日光連山の山並みを眺め、広大な牧場の中央を走る霧降高原道路の終点に位置し、新鮮な空気と四季折々の季節感が味わえる高原牧場です。
標高の高さから夏でも涼しく、都市近郊からのドライブコースとしても親しまれています。
牧場レストハウス内では、「ブラウンスイス牛」の牛乳から製造されたビン牛乳やソフトクリーム、アイスクリーム、バター、ヨーグルト、チーズなどを販売しており、大変好評を得ております。
また、大自然の中で動物と遊べるふれあい広場や、体を動かせるアスレチック、食を学べる「食の体験工房」などもございます。

日光霧降高原 大笹牧場オフィシャルサイト